2026.08.20

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【泊Rutto】ARIAKE105が100日かけて「泊まれるギャラリー」に。9月1日スタート

/GROUP NEWS — 泊RUTTO

株式会社喜田建材は、香川県観音寺市のゲストハウス「ARIAKE palm tree house」の客室「ARIAKE105」を舞台に、アートプロジェクト「泊まれるギャラリー 100日後に完成するゲストハウス」を2026年9月1日(火)より開始します。17年にわたり「渦」を描き続けるアーティストのdon氏が、約100日間をかけて客室をギャラリーへとつくり変えていく取り組みです。本件は2026年8月20日にプレスリリースとして配信しました。

ARIAKE105のリビングダイニングのイメージ図。作品にあわせて家具や照明も選ばれた空間
リビングダイニングのイメージ図。作品にあわせて家具や照明も選ばれ、空間全体がひとつの作品になります

プロジェクトの背景

  • ARIAKE105は、有明浜を望む立地を活かし「海と星」をテーマに香川短期大学の学生と産学共同でリノベーションした客室
  • 宿泊施設は完成した瞬間が到達点ではなく、使われながら育っていくもの。そう考え、部屋を一度クローズして改装するのではなく、運営を続けながらアートが増えていく形を選択
  • 「泊まれるショールーム」として建材や空間づくりを体験いただいてきた泊Ruttoにとって、部屋がつくられていく過程そのものをお客様と共有する初めての試み

プロジェクトの特徴

  • 特徴1:営業を止めず、100日かけて完成していく客室。完成へ向かう途中の姿は、その日にしか見ることができない
  • 特徴2:don氏が客室を「泊まれるギャラリー」に。作品が少しずつ増えるとともに、家具や照明も作品にあわせて選ばれ、空間全体がひとつの作品になっていく
  • 特徴3:制作の過程をSNSで公開。don氏が撮影・記録し、InstagramやYouTubeで順次公開予定
  • 特徴4:気に入った作品は、そのまま購入できる。各作品に添えられたQRコードから滞在中に申し込み、後日自宅へ届く
ペンで渦を描き重ねるdon氏の手元
制作の様子。ペンで「渦」を描き重ねていきます

アーティスト don(どん)

  • 1990年香川県三豊市生まれ。香川県を拠点に活動する現代アーティスト
  • 2009年よりペンを用いて、言語化できない思考や感覚を「渦」として描き続けている
  • 固定された意味を持たない渦の集積は、鑑賞者の内面を映す「鏡」として機能し、「快・不快」といった単純な二元論を問い直す装置として提示される
  • 近年は平面作品にとどまらず、和三盆を用いた菓子など食の領域へも渦の概念を広げており、空間全体を手がけるのは本プロジェクトが初

プロジェクト概要

  • 名称:泊まれるギャラリー 100日後に完成するゲストハウス
  • 会場:泊Rutto「ARIAKE palm tree house」ARIAKE105
  • 期間:2026年9月1日(火)〜2027年春頃
  • アーティスト:don(Instagram:@don.uzuart)
  • 備考:期間中もARIAKE105は通常どおり宿泊予約を受け付けます

施設概要

  • 施設名:ARIAKE palm tree house(対象客室:ARIAKE105)
  • 所在地:〒768-0001 香川県観音寺市室本町531-1
  • 収容人数:推奨4名、最大6名(ARIAKE105)
  • 宿泊料金:7,000円〜(税込、大人1名、1泊素泊まり料金)※時期・人数により変動します
  • チェックイン 16:00/チェックアウト 10:00

泊Ruttoは喜田建材グループの宿泊事業です。公式サイト:https://rutto.jp/