2026.09.08

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【グループコラム】「奇跡の木」モリンガが三豊の畑を守る?三豊モリンガを深掘り

/GROUP COLUMN — DEMI1/2

DEMI1/2で販売を始めたスーパーフード「MITOYO MORINGA(三豊モリンガ)」。じつはこのモリンガ、単なる健康食品ではなく、香川県三豊市の農地の課題から生まれた、地域ぐるみのプロジェクトなんです。今回はその背景と、毎日の暮らしへの取り入れ方を深掘りしてご紹介します。

MITOYO MORINGAのパッケージと淹れたモリンガ茶

モリンガ=「奇跡の木」

  • モリンガはインド原産の植物で、葉にビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維・ポリフェノールなど90種類以上の栄養素を含むとされ、「奇跡の木」とも呼ばれています
  • 国連の世界食糧計画(WFP)でも活用が推奨されるなど、世界的に注目されているスーパーフードです
  • 味は抹茶や青汁に少し似た、爽やかな風味。日本の食卓にもなじみやすい味わいです

三豊の農地の課題から生まれた

  • 三豊モリンガは、香川大学農学部との研究協力のもと、荒廃農地・遊休農地の再生と保全に適した作物を調査・研究するなかで生まれました。「畑を守る」ことと「健康をつくる」ことを両立するプロジェクトです
  • 肥料には、三豊市内の生ゴミから作られたリサイクル肥料「リグリーン堆肥」や発酵鶏ふんを使用。農薬・化学肥料は一切使いません
  • 収穫後は独自の低温乾燥製法で、モリンガ本来の風味とうま味、鮮やかな緑色を生かして仕上げます。栽培から製造・梱包まですべて国内です
  • 2022年には、三豊市主宰のブランド「みとよのみ」の認定品に選ばれています
モリンガドロップ(満月の塩)。父母ヶ浜の塩を使用
モリンガドロップ「満月の塩」。塩はあの父母ヶ浜のもの

暮らしへの取り入れ方

  • いちばん手軽なのは顆粒スティック。無添加で冷たい水にもさっと溶けるので、水500mlにスティック1本を目安にお茶感覚でどうぞ(1日1本が目安)
  • アイスやヨーグルト、スムージーに混ぜたり、パンケーキやプリンなどお菓子作りに使うのもおすすめ。緑茶や抹茶のような味わいなので、小さなお子さまからご高齢の方まで飲みやすいのも魅力です
  • おやつには「モリンガドロップ」を。三豊の絶景スポット・父母ヶ浜の塩(満月・新月の2種類)を合わせた、ここならではの飴です
  • 店頭(DEMI1/2・三豊市詫間町)でもオンラインショップでも購入でき、定期便なら5%OFFで続けやすくなっています

DEMI1/2(デミニブンノイチ)は、喜田建材グループが香川県三豊市詫間町で運営するライフスタイルショップです。販売開始のお知らせはこちらの記事をご覧ください。参考:三豊市観光交流局「MITOYO MORINGA」